名刺からマーケティングオートメーション

大量の名刺がビジネスシーンでは行き来しています。

あなたは今までにゲットした名刺の全てをきちんと管理していますか?と聞かれれば、なかなか難しい方も多いのではないでしょうか。

考えてみれば、コンピュータから紙の名刺を印刷して、それをリアルで渡して、その名刺情報をコンピューターで管理したりスキャンしたり、というのは大変にムダなことです。

デジタルデータの段階で相手に送ってしまうほうがよほど効率的ですし、今後はそうなっていくのではないでしょうか。

にも関わらず、ここで今、再び名刺についてふれるのは何故かと言うと、今現在眠っている情報資源という側面があるからです。

特に、個人のメールアドレスが書いてあることも多いので、この一点についてはなかなか見過ごせない情報源です。

特に、マーケティングオートメーション(MA)ツールを活用するのであれば。

 

 

マーケティングオートメーションと名刺

そもそも、マーケティングオートメーションとはなんでしょう?

自社サイトへの訪問者の閲覧行動を分析し、どのページにどのくらい滞在したか、他に見ているページはどこかなどのデータ化に始まって、それをもとにしダイレクトメール戦略や自社商品の強みを伝える方法や手段をネットで自動的に展開する仕組みのことです。

 

とてつもない力を秘めたツールですし、今後導入企業数はどんどん増えていくでしょう。

なぜならば、ネットやSNSの発達によって、商品の有無や値段、さらにはその使い勝手やアフターサービスというようなことまで検索ひとつで手に入る情報となりました。

このことは、消費者が商品を見つけて価格を見て、購入を検討する段階まで、つまり消費行動の大半がネット内で完結することを示しています。

だからこそ、このスタートダッシュから、評価や口コミが投稿される段階までのすべての局面にビジネスチャンスを見出す必要があります。

マーケティングオートメーションツールはそのために最適な仕組みを作ることができます。

 

 

メールアドレス入手の重要性

しかし、マーケティングオートメーションツールがじゅうぶんに働くようになるには、外せない条件がひとつあります。

それがメールアドレスです。サイト訪問者のメールアドレスを入手して、初めて追跡・管理してデータベースにすることが可能になります。

ですのでメールアドレスは最重要で取り組むべきです。特にスタート段階では。

そのための手段としては、自社サイトに

お問い合わせフォームの設置

無料コンテンツのダウンロード

などの入口を設けて、それをきっかけにメールアドレスの入手をしやすくしておく必要があります。

しかし、すでにメールアドレスを入手しているにも関わらず、活用できていないケースもあります。

それが社内にある名刺の数々。

眠っている情報資源をいかして、新たな顧客開拓のチャンスとしたいものです。

新規はマーケティングオートメーションで

 

名刺の管理方法

まずはデータ化です。

前述したように、データ→リアル→データという流れは非効率的ですが、現在のビジネスシーンですぐになくすことはできません。

データ化はスマホやタブレットのアプリでもあるでしょうし、スキャンしてとりこむこともあるでしょう。

 

お勧めは、スキャナーと連携させて、名刺を読み取り、テキスト情報として認識、記憶してくれる商品やアプリです。

 

こちらなんていいですよ。

 

 

まだ持っていない方はこの機会に揃えてみるのがお勧めです。

マーケティングオートメーション以前に、とても事務所内の整理がすっきりしますよ。

 

名刺の注意点

当然ですが、かつてファーストコンタクト時と、現在では、勤務する部署が変わっている場合があります。

それに担当者でない人物が名刺を見てアプローチしてくると、された方は不快に思うかもしれません。

このあたりのポイントはじゅうぶんに注意する必要があります。

しかし前述したように、ネットで検索されるのはもはや当たり前の世の中です。

いちどでも名刺交換や検索という行動に出た方がいるのなら、その方は必ず何らかの興味があるわけです。

購入の見込があるお客様と言える可能性があります。

でないと検索や名刺交換という場に存在すること自体があり得ない行動です。

なのに、名刺情報をほったらかしにしておくと、さっさと競合他社に奪い取られてしまいます。

なんせ、欲しいと思った情報はすぐにでも手に入るのです。

どんな情報資源であれ、例えばかつて入手して、今はどうなっているかわからない名刺情報でも・・・活用すべきです!

マーケティングオートメーションツールは、いったんメールアドレスを入手してしまえば、その人物が過去に自社サイトに来ているかどうかということまでさかのぼって調べることができます。

ということは、名刺情報を入力するだけで、ひょっとしたら頻繁に自社サイトを見に来ている見込み客を発掘することができるかもしれないわけです。

 

閲覧回数によってはそこからダイレクトメールなどの手段も検討できますし、その発信自体もマーケティングオートメーションツールに任せることが可能です。

導入しない手はありません!

 

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