マーケティングオートメーションの段階的導入

複数の機能で営業マンをサポートして、
売上アップを実現するマーケティングオートメーションシステム。

 

ネットビジネスにおいて重要なまとめはこちらの記事で。

マーケティングオートメーションとは?

しかし、いきなり導入しよう!と思いきる方も多いのではないでしょうか。

 

このブログは、BtoBマーケティングだけでなく、いわゆる中小企業の方々にも
役立つ情報を紹介しようという意図で書いていますから、そういったケースでの
導入方法も紹介したいと思います。
MA(マーケティングオートメーション)への理解が負荷れば幸いです。

MAツール導入の問題点

 

営業部署、マーケティング部署などの専門的部署がない、
そもそも社員数が少ない、または複数の機能を導入したくても決済が降りにくい、、、

 

そんな方への提案のひとつとしてお読みください。

 

マーケティングオートメーションの限定使用

 

マーケティングオートメーションとは、いわゆるひとつの
システムですから、多様な機能が必要になります。

 

見込み客は多いほどいいですが、そのタイプは分析する必要があるからです。

だから、以下のように多少複雑化しても必要な高機能化、多機能化という側面が生まれてきます。
これは、数か月から数年のあいだには、今までの歴史から考えても、
マーケティングオートメーションという
システムに、さらなる機能がいくつも付与されるだろうということでもあります

 

マーケティングオートメーション機能紹介

しかし、全ての会社が機能全てを欲するわけではありません。
規模によっては全ては必要ない、ということもあるでしょう。

 

では限定的な機能使用から始めればよいのです。

マーケティングオートメーションで問い合わせ作成

 

「お問い合わせフォーム」というのは、ほぼ必須のページであることは皆さん納得していただけると思います。

 

商品に関してのお問い合わせ、注文についてのお問い合わせ、という意味では当たり前に必要です。

 

そして、もし仮に、お客様があなたの会社や商品についてネガティブなイメージやクレームをしたいという
願望を持っている場合にも、お問い合わせフォームは大事です。

 

なぜならば、お問い合わせフォームがあることで、お客様のお話にいつでも耳を傾けますよ、という
意思表示となるからです。

 

このページがなかったり、あってもうまく機能していなかったとしたらどうでしょう?

 

お客様は無視されたとお感じになるでしょうし、そもそも窓口がないということは、
社会的に見ても決していいことではありません。

 

ネット社会だからこそ、大事なことですね。いちばん目立つところに設置する必要は
ありませんが、わかる位置にキチンと設置し、かつ受診返信は当然のように機能していることが
とても重要です。

 

この重要な機能も、マーケティングオートメーションに含まれます。

 

もちろん、WordPressで無料ブログを作成しても、プラグインを使えばお問い合わせフォームを設置することは可能です。

 

ですから何もマーケティングオートメーションで作成・設置をやり直す必要はありません。

 

しかし、あなたの会社の新商品や別部門など、新しい動きがある時に、
マーケティングオートメーション導入のきっかけとして、お問い合わせフォームから始めるのは
いい手段とは思いませんか?

 

これなら業績向上に伴って、しだいにマーケティングオートメーションの機能を増やしていくのがスムーズに
できるのではないでしょうか。

 

マーケティングオートメーションで顧客を把握

 

そしてもちろん、無料ブログのプラグインでは絶対できないことが、
マーケティングオートメーションでの問い合わせフォーム作成ならできてしまいます。

 

その役割とは、お問い合わせフォームからお問い合わせ下さったお客様の直前行動の分析です。

これはマーケティングオートメーションの機能としてはごく初歩のものですが、
であるがゆえに導入の一歩としては非常に適しているでしょう。

 

お問い合わせフォームを作成し、お問い合わせ下さったお客様が直前に見ていたページを
じっくり眺めて下さい。

 

どのページなのか、どのくらいの時間見ていたのか、そういうことが感じられてきます。

 

こういったページ遷移から顧客のニーズをつかめることがマーケティングオートメーションの
大きなメリットです。

 

会ってもいないお客様の動向を分析して、何が欲しいかが手に取るようにわかる。

 

これこそまさに、お客様の「見える化」です。
あなたの会社の営業マンは、あとは行動するだけとなるでしょう。

 

マーケティングオートメーションを使いこなすなら

 

特にある程度の規模の会社がマーケティングオートメーションを導入して、
かつ使いこなすことを目的にするなら、やはり相応の準備が必要です。

 

スムーズな導入ということを考えると、導入前であっても、
・見込み客を創出するリードジェネレーション
・その見込み客をブランディングするリードナーチャリング
・どのお客様に注力すべきかを判別するクオリフィケーション

 

これらの役割分担がきちんとなされている状態で、
大幅に効率化することを目標に導入するのがいいでしょう。

 

専門部署とまではいわずとも、役割としてきちんと定着しているなら、
おそらく大幅な効率化が見込めますし、使いこなすまでの時間も
短くて済むはずです。

 

しかし、
会社内のどの役割の人が、
マーケティングオートメーションのどの機能を、
何のために使うか、
これらを把握していなくては、せっかくの宝の山がもったいないことになってしまいかねません。

 

すでにある程度の規模の会社なら、この条件に適しているところは多いでしょうし、
また適していなくても、この条件に合うように配置や人材を調整することは
じゅうぶん可能だと思います。

 

今回は、そうではない方のために、よりお手軽な利用方法を提案してみました。

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