ウェブマーケティング担当者の よくある、あるある話①

「え!?今日から担当者?WEB担当者!?
全然詳しくないんですが…。」


■ウェブ担当者って、やったことない未経験者が多い?

知らない業務を行っていくというのは、右も左も解らないわけで
何からやれば・・・と緊張どころか不安ばかりで勇気がいることです。

ちょっとパソコンが詳しかったり、するだけで
「明日から、WEB担当者ね。」って言われたり。。
もちろん初めての人は知らないことがたくさんあります。

業務としてウェブに携わることになった経緯は人それぞれですが、
違う部署からの異動や同じ部署内でホームページを運用することに
なったから担当するようになったりもあると思います。
そんな急にウェブ担当になった人が経験したあるあるな事、
聞いた話や、じゃあウェブ担当になったらどうしたら
いいんだろうと悩んでいることをご紹介していきます。

①インターネットに詳しいから「ウェブ担当者」

これ、結構多かったようです。インターネットが普及しだして
ずいぶん経ちますが、やはり、インターネットを知らない上司や
解らない人にとって少しでも知っている人は、心強いのか解りません。
人より知っているので担当に任命される確率高かったようです。
今ではネットビジネスの有効性も認知されているので、チーム化されたり
それぞれの役割が分担されているようです。

②ホームページが作れるから「ウェブ担当者」

①に近いですが、ホームページを作れると、他の事も
出来るのでは?という風に思われているパターンもあるようです。
もちろん今でこそマーケティング論がついているので、
事業としても計画的に運用されるのですが、
昔は

1自社でホームページ無い
2社内で作れる人がいる
3会社として作らないといけない
4作ってもらう→そのまま担当者へ

となっていたようです。

③新しく部署を作ったので
新入社員など若手は機械が苦手じゃないから

今はスマホを使っていろいろしている学生が多いので
ほとんどないでしょうが、以前は 「PCが触れる=機械に強い」
で担当者になった人も。。

今でこそありませんが、共通して言えることは
インターネットビジネスは今からの時代ににおいて必須の認識はあるけれど
とりあえずコーポレートサイトを立ち上げたいので
社内の人材として少しでもネットに近い人(知識のある人)に任せたい。
という背景があったようです。

しかし今では「ウェブ担当者」として
会社の顔の一つであり、大きく売り上げに貢献する武器として
運用していかなければなりません。
そのためには何をしないといけないのかを考え準備しましょう。

【1、自分が受け持つ守備範囲を確認すること】

これは企業の規模や所属している部署によってウェブ担当者の役割が
変わってきます。どうして変わるのか?

大きな企業では部署ごとに担当者いる場合があります。
例えばコーポレートサイトの場合、
・企業情報やIR情報などは → 広報部
・商品の紹介や商品PRなどは → 宣伝企画部
・採用情報 → 人事部
という風に各「項目」で受け持つページが変わってきます。

自分の所属している部署はどこを担当するのかを確認するのがいいでしょう。

※もちろん、企業の大きさも様々なので、全てにおいて全部担当だったという可能性もあります。

全体的にウェブを展開する部署だったりすると話しが変わります。
システム部門やマーケティング部門、最近ではSNSを専門とする部署もあるそうです。
社内のウェブに関する業務を取りまとめる部署もあるので
部署は何を担当するのか?自分は更新作業を行うのか?
メールの配信や広告発注など、どの部分を担当するのか
自分の仕事内容をはっきりとさせておくことが重要です。

【2、自社サイトを一度鳥の目でよく観察する】

自分のやらないといけない仕事内容が解ったら、
一度、自社のサイトがどのような情報を配信しているのかを観察してみましょう。
自社サイトのウェブ戦略を把握する上で、全体として何を目的にしているのか。
その中で自分の守備範囲はどう運用されているのかを理解しましょう。

ホームページは企業の業績や価値を大きく左右するほどの影響力を持つ
「メディア」として認識されています。
一人のウェブ担当者の守備範囲で、すべてはまかないきれません。

自社の情報を求めるユーザーは全世界に存在し、どの経路からサイトにアクセスされるかわかりません。
それぞれのユーザーに適切な紹介ページを用意して、目的の情報へ誘導することが重要です。
かといって、サイトは多ければ多いほどいいわけではなく、ユーザーがアクセスしてこなければ
まったく意味がありません。いつまでも古い情報が掲載されている状況は企業にとって
リスクが高いですし、サイトの運用コストが余計な負担としてのしかかってきます。

ウェブ担当者は、自社サイトの全体像を把握した上で、自分の守備範囲をこなす。
それがウェブ担当者としてのチカラになってきます。

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