ウェブマーケティング担当者の よくある、あるある話②

自社のホームページはあるけど、
サイトが作られた経緯や目的を誰も知らない…。


■このホームページは、何の為に存在しているんだろう・・・

自社のホームページでもそこそこ長く運営されているウェブ担当者になったので、
「このホームページはどんなサイトですか?」とウェブ担当の先輩に聞いても
「うちにもホームページがいると思って作ったんじゃない?」と
回答になっていない返答。。

このように目的があったのか無かったのか解らない状態で運営されている
ホームページをたまに見ることがあります。

このように目的が希薄なまま、誰も疑問を持たずに運営され続けているサイトがたまに
あります。しかしながら目的があったからホームページは存在しているのです。
自分が担当になったホームページの目的ははっきりとさせて、目的に沿って運営していきましょう。

■ウェブサイトの種類を理解していますか?

ウェブ担当者が関わるホームページは、用途にあわせて区別されます。
大まかには次のようなに種類分けされます。

①コーポレートサイト

顧客や取引先、投資家などに向けた、自社の会社概要や事業内容、商品案内、IR情報、採用情報などの
会社の情報を伝えることを目的に持つホームページです。

②プロモーションサイト

新商品やブランドなどをユーザーに広く訴求する広報を目的としたホームページ。
キャンペーン情報や新卒採用情報などの期間を限定して公開するものもプロモーションサイトにあたります。

③ポータルサイト

ニュース情報や役立つ情報を配信しているポータル(玄関)となるサイト。
特化した情報を扱うので、多くのターゲットがアクセスしてきます。
プロモーションサイトへの誘導やサイトに掲載する広告収益を目的として使われています。

④ECサイト

商品やサービスを販売するサイト。「オンラインショップ」や、「ネットショップ」とも呼ばれています。
インターネット情報のお店として、売上や利益に直結する事業性の高いホームページです。

⑤SNS

facebook、Twitter、インスタグラム、LINEなど
ソーシャルネットワークを使ったコミュニケーションサイトです。
販売促進や口コミの活用として使われることが多いです。

 

■目的に合わせてホームページの機能を充実

ホームページは次のような「機能」をつけることができます。
目的に合わせて「機能」を複数組み合わせて実装しているのが一般的です。

・全文検索

ユーザーが入力したキーワードでホームページの情報を探しやすくする機能。
コーポレートサイトやポータルサイトなど情報が多いコンテンツで使われることが
多く見られます。

・入力フォーム

「お問い合わせフォーム」が一番良く使われています。ユーザーが送信した情報を
メールで受け取る機能で、「資料請求」や「各種申込」などにも使われることが多いです。

・会員登録、マイページ

ユーザーの氏名や住所などの個人情報を管理する機能です。
ECサイトには必須の機能で、アカウントでのログインが一般的です。

・デバイス最適化

パソコン、スマートフォン、タブレットなど、複数のデバイスで最適な見た目に
ホームページを表示する機能です。多くのホームページで実装されています。

・SNS連動

「いいね」ボタンや「シェア」ボタンなどホームページを広めるために設置された
機能です。商品を「いいね」してもらって広報をより簡易に行うことができます。

まだまだ機能は多くあります。あなたの担当するホームページに使える
機能があれば使ってみましょう。
しかし、あれもこれも機能を入れすぎて方向性を見失わないようにしてくださいね。

■自分のウェブサイトを理解しましたか

ウェブ担当になったからには、まず自社のホームページの目的を
把握して、その目的に向かっていろいろな機能を導入したり、
ホームページを更新しながら、目的が解らないなんて
ならないように運営していきましょう。

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