【ユーザーエクスペリエンスの考え方の必要性】

【ユーザーエクスペリエンスの考え方の必要性】

ユーザーエクスペリエンスは「ユーザー体験」という意味ですが、
ホームページを制作していく上でユーザー体験を吸収したホームページデザインが今後も増えていくと言われています。

今まで、ウェブデザインではユーザーインターフェイス(UI)がしっかりしたデザインが良いとされていました。
そこでもう一度おさらいしておきましょう。

UIとは?
インターフェイスは「接点、接触面」の意味で、UI(ユーザーインターフェイス)はユーザーと商品、製品・サービスの接触面を指し、
「ユーザーの視覚に触れる部分とそれを使用する部分」をUIと言えます。
ホームページの場合、PCやスマホに表示されるデザイン、フォントなど、商品であれば商品そのものに該当します。
このユーザーインターフェイスが一時期デザイン面が全面にでてしまい、利用するユーザーを置いてけぼりにしているサイトが増えていました。

ここ近年、ユーザーエクスペリエンスの考え方が浸透し、
ホームページを訪問してくるユーザーに気持ちのいい体験、楽しい体験、面白い体験を味わってもらうために
UI(ユーザーインターフェイス)の作り方も解りやすいデザインに変わってきました。

UXの考え方を取り入れることでホームページの顧客体験を向上し、コンバージョンをアップさせることができるのです。

しかし、UXデザインは、その製品やサービスを利用するときだけ考えるのではなく、利用前や利用後、利用時間全体も
考慮していく必要があります。

【ユーザー体験のタイムスパン】

  1. 予期的UX
    →経験を想像する(利用前)
  2. 一時的UX
    →経験する(利用中)
  3. エピソード的UX
    →経験を投稿(利用後すぐ)
  4. 累積的UX
    →経験をしたイメージを回想(利用後)

 

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【更新情報をトップページで表示させるワケ】

【更新情報をトップページで表示させるワケ】

殆どのホームページがトップページにブログの更新情報、最新情報を表示しています。
何故、トップページに表示させるのか。
ホームページを設計する上で、最新情報であったり、ブログの更新情報を
トップページに持ってくることで、ホームページが「いつも最新ですよ。」「更新してますよ。」
と他が変わっていなかったとしても、更新をした、ページが追加されたというのを
知らせることができるのと、もうひとつ。

更新した内容を直接リンクして見てほしいからです。

見てもらうことで、自社にとっても、お客様にとっても有益な情報を配信しているからです。

もちろん、有益な情報かはお客様の判断になりますが。。

もう一つ、トップページに更新情報をトップに置くことで、
googleのクローラーが巡回した際にトップのリンクから更新ページをチェックしにいくので
インデックスされやすいはずです。

多くのメリットがある更新情報ですが、
外部ブログ等においてはSEO的には内部が増えずブログへの被リンクが増えるだけになるので、
あまり意味がないかもしれません。
更新しているという名目はたつかと思います。

 

トップページにはできるだけ更新情報を置くようにしておくと
良いでしょう!

 

【更新情報をトップにおくワケ】

  • 更新しているアピールができる
  • 直接ページに誘導できる
  • クローラーが更新ページをチェックさせやすい

もし、トップページに更新情報を入れていない場合は一度ご検討下さい。

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【WEBサイトのデザインの歴史?(基本編)】

【WEBサイトのデザインの歴史?(基本編)】

ホームページを制作していく上で、最近の主流デザインになぜ変化しているのか。
簡単に歴史を振り返ってみましょう。

1990年代初期にインターネットが普及しはじめ、
ホームページが作られるようになりましたが、この頃はHTMLを手打ちで作成していた時代です。
シンプルなページ作りで画像、テキストとはっきり分かれ、
動的なものはGIFアニメーションで作られたものが多かったのです。

 

1990年代中期にホームページビルダー等のホームページ制作ツールが
登場して、テーブルタグによるデザインレイアウトが主流となりました。
フォトショップなどでページをデザインした画像をテーブルに当てはめて
再現するページが非常に多かった印象です。

 

1990年代後期には、Flashが普及し、動的なページが増えてサイトをフラッシュのみで
作るページも増えました。さらにはCSSが出てきてHTMLと組み合わせて作ることで、
いままで出来なかった装飾やレイアウトがテーブルを使わなくてもできるようになりました。

 

2000年に入り、携帯でホームページを見るようになり、
携帯専用のホームページも増えてきました。(携帯会社により、htmlやhdmlなど違いがありました)

2000年中期にはワードプレスやMTなどブログシステムが増え始めました。
アメブロやライブドアブログ、ヤフーブログやFC2などブログサービスが人気で
多くの個人ブログサイトが出始めました。

 

2010年以降はHTML5が普及し、CSS3と含めて動的なコンテンツを作れるようになり
デザインの幅も広がりました。さらにスマートフォンが普及したので携帯専用ホームページは減少し、
PCホームページの見せ方を変えるレスポンシブデザインが増えました。

 

このように新しいシステムやHTMLのバージョン変更により
見え方が変わり、端末などのハード面の変化により、見せ方も変わりました。
現在、iWatchなどの腕時計タイプの端末やVRなど仮想空間でのサービスも出ています。
時代にあったホームページの見せ方でユーザビリティを向上させていくことが、
ホームページを運用していく上で大切なことです。

一度作ったからとそのままにするのではなく、
より良いサービスの提供ができるようにデザインも変更していかなければいけません。

 

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【エントリーフォームの最適化(基本編)】

【エントリーフォームの最適化(基本編)】

SEOの観点からhtmlを最適化することは、基本となりました。
最近、EFOという言葉が増えてきました。

EFOとは、エントリーフォーム最適化のことを言います。

エントリーフォームは申込フォームや会員登録フォームなどの
情報を入力するフォームのことをエントリーフォームといいます。

なぜ、EFOという言葉が出てきたのか?
それはユーザビリティの一部として、ユーザが使いやすい、
ホームページに来やすい環境を作るところからきているのです。

ホームページで商品を買ったり、会員登録をしたりするときの
個人情報の入力作業は入力項目が多く、大変面倒です。
入力の仕方に関しても全角、半角、英数など状況に応じて入力しなければならず、
手間を感じて入力をやめてしまうこともあります。

ではその解決策として、入力の手間を省く、入力項目を減らす、入力しやすくする
などエントリーフォームを改善するようにするのが、エントリーフォームの最適化です。

エントリーフォームをユーザが入力しやすい環境をつくって、
しっかりとフォームの入力をさせて、目的を達成いたしましょう!!!

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【設計する上でコンテンツタイプを考える】

【設計する上でコンテンツタイプを考える】

ホームページを設計していく上で大事になってくるのは
どのようなコンテンツタイプにするのかを考えることが必要です。

コンテンツタイプを選択することでどうなるのか?
サイト全体で一貫性を持つコンテンツができます。

ではどのようなタイプがあるのか?

・一般コンテンツタイプ
・ECコンテンツタイプ
・辞書コンテンツタイプ
・ニュースコンテンツタイプ
・ビジネスコンテンツタイプ
・ブログコンテンツタイプ
・映像コンテンツタイプ
・ゲームコンテンツタイプ

自身のサイトがどのジャンルに当てはまるかによって
ページの設計が変わってくるということです。

 

ECコンテンツは商品が基軸なっていますが、

1商品1ページが複数ページで構成されて、カテゴリでまとめたりします。

ニュースコンテンツはジャンルや時間によって最新の情報をいち早く見れるように
しなければいけません。

辞書コンテンツは不特定多数のキーワードが入り乱れているので
コンテンツ内検索が前提に構成にしなければいけません。

 

どのコンテンツを見せたいのか、どのように増やしていくのか
どのように集客、徘徊させるのかなど
コンテンツタイプによって様々あります。

設計をしていく上で作り上げていくホームページが
どのようなコンテンツタイプになりうるのかをまずは決めることです。
決まったら中の構造をどうするのか?に進みましょう。


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【今あるホームページの設計を見直す】

【今あるホームページの設計を見直す】

今、ホームページを運営しているけれど、
いまいち、アクセスが伸びない、問合わせがこないなどの課題が出てきて、
ホームページを作り直そうとされている方必見です。

訪問者を迷子にさせない

今あるホームページはgoogleアナリティクスを入れていますか?

では今の数値をチェックしてみましょう。

①セッション数
②ユニークユーザー数
③ページビュー数
④ページ/セッション数
⑤直帰率

①この今現在のセッション数(訪問数)はいかがでしょうか?
全く少ないのか?少なくないが、問い合わせがないのか?

②新規訪問数(ユニークユーザー数)はいかがでしょうか?
少ない(リピーターが多い)多い(常に新規が訪問している)

④1訪問者あたり、何ページ見ているのでしょう?
多い(いろんなページを探している?)少ない(見たいものが少ない?)

⑤直帰率は高いと興味が無くなった人の割合です。

 

①~⑤で①が課題の場合は
もともと訪問数が少ないのでキーワードが違うかSEO対策での流入が出来ていない。
→キーワードの検討からし直しましょう。
→必要であればリスティングも検討しましょう。

②はターゲットとして新規なのかリピーターなのかによって変わります。
→新規がターゲットの場合は新規流入を促す内容なのか?
→リスティングなど検索流入を検討しましょう。
→リピーターの場合はここは少なくても構いませんが、多い場合はリピーターが利用しやすいコンテンツかを検討しましょう。

④訪問者がどれだけ興味を持ってもらえているか。
(見たいページに中々辿り着けていないのか?)
→見やすいコンテンツに出来ているか?ナビゲーションを見直してみましょう

項目ごとに対応していく方法はあるので、数値のチェックは欠かさず行っていきましょう。

①~⑤の数値には特に目立って悪いものが無い場合は
「行動」にある行動フローをチェックしてみよう。

実際に訪問者がどのような経路をたどったのかが解るようになっています。

どのページに多くいて、どのページで帰っていくのか。
状況を見て、どのページを改良すればいいのか、どのようなページを追加すればいいのかを

検証することが出来ます。

一度お試しくださいませ。

ご不明な点・お悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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【目的に沿ったホームページ作り】

【目的に沿ったホームページ作り】

ホームページに来る人のニーズが掴めているコンテンツになっていますか?

訪問者すべてがホームページに満足をして利用しているわけではありません。
それは訪問者の目的に沿わなかったからです。

michibiki

アクセス解析の際に「離脱率」というのがあります。

これはそのページを最後に別のページに行った割合を示す数値です。
トップページに1000人が来て、次のページまではアクセス数があったとしても、
申込や購入に至るページ手前で「離脱」されてしまうと
いくらアクセスがあったとしても売上に繋がりません。

お客様が何を目的で、お客様が満足のする最終目的は何か?

その最終目的を自社ホームページの商品購入や申込、問い合わせに置き換えた際、

どのような過程でその目的にたどり着いてくれるのかを設計していく必要があります。

商品の購入 = 欲望を満たした状態

お問い合わせ = 商品購入の検討状態

メルマガ登録 = 情報収集を目的とした見込み客状態

たとえばこの中で「商品の購入」を目的としたら、
・トップページには販売商品のアピールが必要
・どのページでも販売商品の告知が必要
・販売商品のページではいかに商品がお客様の役に立つのかをアピール
・買い物カゴページはいつでも確認、すぐに購入できる導線ができている

と目的に必要な項目を書き出していきましょう。

細かく書くことで、ベストなホームページ導線の設計に近づきます。

 


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【WEBコンテンツはユーザーストーリーが必要】

ホームページを初めて訪れたユーザーには
必ず違うページに足を運ぶ「動線設計」が必要です。

「動線設計」とは?
いったいなんでしょうか?

WEB解析には、「直帰率」という言葉があります。

これは「ホームページ」に訪れたユーザーが
そのホームページを瞬時に去ってしまうか、しまわないか、
の「率」を表しています。

たとえば、「直帰率」85%という数字は
そのホームページに初めての方が100名訪問されたら
85%名がすぐに離脱してしまう、という考え方です

これはすごく惜しいですね・・
ほとんどの方々がすぐに去ってしまうのです。。

ではなぜ?このような現象が起こってしまうのでしょうか?

それはホームページに魅力がない!
ということだけでしょうか?

もちろんホームページも問題ですが、
それだけが問題ではありません。

それでは、なにが問題でしょうか?

それはホームページに訪れたユーザーに
次に見て欲しいホームページにページのURLや、
他ページへのPRをしていなから、ということになります。

例えば、採用ページの「会社概要」内容に
コーポレートページのURLを貼り付けるだけで、
コーポレートページへ移行する数字は変わってきます

ホームページの内容には
ユーザーに次にどのページを見て欲しいのか?
という「動線設計」をきちんといたしましょう。

この「動線設計」の考え方は、
ホームページを制作する設計を行ってくださいね。


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