【順位が落ちてきたときにチェックするとよい3項目】

ファーストメーションではwordpressを利用しておりますが、
時折、googleで順位がいきなり下がってきたりする時があります。

その際に、何かに問題があるわけですが、以下の3点をチェックしてみましょう。

  1. クローラーが読みに来ていない可能性
  2. googleのアップデート系に引っかかった可能性
  3. wordpressで使っているSEO系のプラグインに問題がある可能性

 

 

  • クローラーが読みに来ていない可能性

クローラーが見に来ていないかを調べるには【Search console(旧ウェブマスターツール)】で
「クロール」項目の「クロールエラー」で確認します。

  • googleのアップデート系に引っかかった可能性

アップデート系で引っかかっている可能性は【ペンギン・パンダアップデート】が
実施されたかを確認をします。
最新のSEO情報は海外SEO情報ブログさん等で情報を取得しましょう。

  • wordpressで使っているSEO系のプラグインに問題がある可能性

wordpressを利用する際、SEO系プラグインのバージョンを最近、最新にしたか?。
バージョンが新しい場合、たまに不具合が生じて稼働しない場合もあります。
安定している(エラーが出ずに使えていた)バージョンかどうかをチェックしましょう。

 

今回、チェックの中で引っかかったのが、3つ目のSEO系プラグインのエラーでした。
発覚したのは下のエラーを発見したからです。
下のエラーは、サイトマップ 【sitemap.xml】が生成できずエラーを起こしているので
サイトマップをgoogleが読み込めていない状態にあります。

 

This page contains the following errors:
error on line 2 at column 6: XML declaration allowed only at the start of the document
Below is a rendering of the page up to the first error.

 

このようなエラーメッセージがでていたら
現在使っているサイトマップを生成しているプラグインを停止して
違うプラグインを使いましょう。

エラーを起こしていたプラグインは
All in One SEO Packの「SiteMap」でしたので、「SiteMap」を停止して、
XML Sitemap Generator for WordPress 3.4.1」を導入しました。

 

今、現在はこちらが安定しているようです。

「XML Sitemap Generator for WordPress」もバージョンが違うと
同じようなエラーが起こるときがあるそうなので、
ご注意ください。

 

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「キーワード出現率5%神話」

「キーワード出現率5%神話」
キーワード出現率とSEO上位表示の関係性は?
以前はSEO対策をする際「キーワード出現率が5%前後がいい」と言われていましたが、
現在キーワードを5%の出現率にしたところで上位表示の効果は望めません。

そもそもなぜ「キーワード出現率の調整がSEOに有効」だったのか?

検索エンジンで検索をする際には必ずキーワードが必要で、欲しい情報のキーワードを入力します。

【入力された検索キーワードと適合度の高いページが上位表示される】これが検索エンジンの基本的な動きです。

そのため、表示させたいページにそのキーワードを多く含ませておけば、
適合度が高くなり検索で上位表示されるのでは?と
キーワード出現率という言葉が生まれたそうです。(実際には不確かですが)

「出現率」という言葉を鵜呑みにした人たちが上位表示させたいキーワードの適合度を高めようと、
【タイトルタグ】【ディスクリプション】【本文】等に、無理やりキーワードを入れ込むページが増えました。
当時はキーワードスパムと言われていました。


キーワードスパムとまではいかなくても、本文中のキーワードの出現率がSEOに影響があるということが
根強く定着し、ホームページのSEOチェックサイトも出現率の測定が出来るサイトが多く増え、
「キーワード出現率は5%(もしくは7%)程度にすると良い」とよく言われていました。
キーワード出現率を気にしておかしな文章になるのは本末転倒なので調整に苦労したという方も多くおられました。
現状では「キーワード出現率」はSEOの上位表示には特に効果はありません。

 

2011年にはGoogleのジョン・ミューラー氏が
「キーワードの出現頻度に目を向けるのではなく、文章を自然に書くことを勧める。」と発言しています。

Goolgeの担当者もそう言っている以上、効果ありますとは言えませんよね。
キーワードはあってもしっかりコンテンツの中に自然に出てくる程度で
無理に詰め込むとスパム扱いになりますのでご注意ください。

 

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【SEOの継続】

【SEOの継続】

 

グーグルアナリティクスでのホームページへの流入をチェックしていると
思ったキーワードで来てくれない、変わったキーワードでのアクセスが
増えていると思ったことはありませんか?

それは今現状のキーワードとコンテンツと検索される訪問者とのかい離が
発生している可能性があります。

ただ、変わったキーワードでのアクセスがあるということは
そのキーワードに関連したことを探している可能性があり、
さらにはコンテンツがキーワードに合致しているということも言えます。

どのような要因で新しいキーワードで入ってきたかを発見して、
新しい人の流入を増やすキーワードの元にしていく資料にもなります。

 

グーグルアナリティクスとサーチコンソールを両方活用して、
現状のキーワードでの流入をチェックしていきましょう。
それにより、クリック数、表示回数、掲載順位が表示されますので
より良いキーワードを見つけることができると思います。

 

 

SEOは最初に登録して終わりではありません。
ずっとそのキーワードで訪問してくれるとよいのですが、
現状の多様性の世の中、日々更新されていくものです。

グーグルの検索アルゴリズムも定期的に更新されて、
日常の生活で便利な情報を引き出しやすくなるように改良されています。
そのなかで、自社のコンテンツの良いところをしっかりアピールできるように
SEOに取り組んでいきましょう。

ただ、SEOはネット集客手法の中の一つなので、
それがすべてではないことを認識しておきましょう。

 

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【GoogleAnalyticsのキーワードで注意したいところ】

【GoogleAnalyticsのキーワードで注意したいところ】

Google Analyticsを使用していると不可解なところがでてきます。
それが今回紹介する一部。

 

not provided

 

キーワード検索で(not provided)が出てきて、
大体、キーワードリストの上位にきますのが (not provided) です。
これは、Googleがプライバシーに配慮して、Google会員ユーザーが
検索したキーワードを、運営者がわからないように匿秘した表記です。
そうなると「キーワード不明」なのは仕方ないですが、
その割合はGoogleの会員が年々増えているので今後も増えると見られ、
プライバシー配慮とはいえ、ホームページ運営者には、悩ましい問題です。

 

似たようなフレーズは他にもあり、集客の項目は、(none)は流入元不明、
(not set)はキーワードでの訪問ではなく、
ブックマークかアドレスを直接入力などを表しているようです。

 

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Google Analyticsを活用しよう!(8)

前回は【行動】をご説明しました。

今回は【コンバージョン】について。
コンバージョンという言葉はCVとも略されていますね。
これはホームページの目的ページを登録することで、
アクセスするまでの経路を確認できるように設定できます。
訪問者の導線設計ができているのか、ネットショップなどで
どのページからが購入が多いのかを見たりすることもできます。

 

 

【コンバージョン】詳細メニューには

  • 目標
  • eコマース
  • マルチチャネル
  • アトリビューション

4項目に分かれて出てきます。
この機能はどういったものでしょう。。

【目標】

辿り着いて欲しいページの設定を行います。
最終の動作についても動画を再生、申し込み完了ページ表示など
細かく設定できます。
4種の目標にわけて行動をどのページから最終ページに到達してほしいかを
決めていきましょう。

【eコマース】

おもにecサイトを運用されているサイトで利用することが多いと思います。
商品売上、購入金額、請求先住所などのトランザクション データを収集して
レポートを取ることができます。

【マルチチャネル】

マルチチャネルでは販売やコンバージョンに至るまでの経路の参照元を
示してくれます。ウェブサイトへアクセスするきっかけとなったページや
検索での訪問者が販売に辿り着いているかを確認できます

【アトリビューション】

アトリビューションは、販売やコンバージョンに至るための予算枠をコンバージョン経路の接点にどのように割り振るかを決めることが出来るツールです。

 

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Google Analyticsを活用しよう!(7)

前回は、集客について説明しました。

今回は「行動」について。
「行動」とは訪問者がどのようなページにたどり着いたのか
そこからどのページを検索したのかなどのサイト内での行動を
まとめた部分です。

【行動】詳細メニューには

  • サマリー
  • 行動フロー
  • サイトコンテンツ
  • サイトの速度
  • サイト内検索
  • イベント
  • サイト運営者
  • ウェブテスト
  • ページ解析

9項目に分かれて出てきます。
この機能はどういったものでしょう。

analytics-img

【サマリー】

ホームページのどのページへ訪問してきたかをまとめた表示です。
トップページ?中のページなどから滞在時間、直帰率などを指標、
グラフ、表で表現されています。

【行動フロー】

訪問者がどのページをたどって行ったかを図で表したものです。
訪問者が離脱するまでどのページを見ていたかがわかります。

【サイトコンテンツ】

どのディレクトリコンテンツに訪問が多かったかを表で表したものです。
直帰率、離脱率など今後の対応に参考になる数値です。

【サイトの速度】

コンテンツの読み込み速度や応答速度が表示されます。
ページが重すぎたりして訪問者が少なくなってないかなどを見ることができます。

【サイト内検索】

サイト内検索を利用して検索したキーワードが表示されます。
サイト内で何を探していたのかを知ることができます。

【イベント】

イベント設定を行うことで特定のアクションにおいての指標を表示させることが出来ます。

【サイト運営者】

GoogleAnalyticsとGoogleアドセンスを連携させていれば表示される指標です。

【ウェブテスト】

GoogleAnalyticsで出来るABテストを指標化してくれます。
どのページが結果を出すことができるかなどチェックできる項目です。

【ページ解析】

ページのどこが多く見られていたのか、クリックされたのかなどのパーセント表示されます。

人の行動からどのページを強化し、改善するかをチェックすることで、
よりよいページ作りと訪問者へのアプローチだけでなく訪問者の滞在時間を延長させる方法など
よい手法がでてくるかもしれませんね。

 

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Google Analyticsを活用しよう!(6)

前回、メニュー【ユーザー】について紹介しましたが、今回は

【集客】の項目を掘り下げていきます。
【集客】詳細メニューには

  • サマリー
  • すべてのトラフィック
  • AdWords
  • 検索エンジン最適化
  • ソーシャル
  • キャンペーン

6項目に分かれて出てきます。
この機能はどういったものでしょう。

blog

【サマリー】

ホームページへどのような形で訪問してきたかをまとめた表示です。
検索サイトか?直接訪問(アドレスを直接入力かお気に入り)か?
SNSからのリンクなのかをグラフ、表で表現されています。

【すべてのトラフィック】

ここではさらに詳細に「チャンネル」で訪問数を検索、直接、SNSを詳細に表で確認できます。「ツリーマップ」ではAdwordsとのリンク設定が出来ていればユーザーの操作に関する動きを見ることができます。「参照元/メディア」ではリンクしてきた場所を一覧表で紹介します。検索エンジンからの訪問なのか、SNSなのか、ブログなのかとどのメディアを使用したのかがわかります。「参照サイト」はリンクされていたHPのドメインを確認することができます。

【AdWords】

ここではAdWords広告と連携させた際に計測することができます。「キャンペーン」では設定したキャンペーンごとに訪問計測を行います。「ツリーマップ」はすべてのトラフィックのツリーマップと同じ動きをします。「キーワード」では広告掲載したキーワードによる訪問を確認できます。「検索語句」広告の表示につながった実際の検索語句を確認できます「時間帯」AdWordsを利用して訪問した人の時間帯を計測して表示させます。「リンク先URL」登録したリンク先URLに対してクリックしていった数を計測しています。
この項目を使用する際はAdWordsを利用している前提になります。

【検索エンジン最適化】

ここでは「検索クエリ」「ランディングページ」「地域別サマリー」でまとまっており、
どのようなキーワードで検索し、訪問してきたかを計測し、一覧表で表示しています。
「検索クエリ」ではどのキーワードで訪問してきたかを計測した一覧表です。
SEOとして組み込んだキーワードで訪問してきたか、訪問者目線のキーワードが解るので
SEO対象になる新しいキーワードを発見できるかもしれません。
「ランディングページ」では訪問してきた最初のページを計測して一覧表示します。
どのページを多く訪問しているのかで最初に見せるページとしての方向性を検討できます。
「地域別サマリー」ではどの地域での閲覧が多いのかをエリア別で一覧表示させます。
地域ごとのキャンペーンなどエリアに特化したものに対して計測できます。

【ソーシャル】

SNSが多くなってきているのでどのSNSからの訪問が多いのか、どのページへの訪問が多いのか
等を計測することが出来ます。「サマリー」ではそのまとめた一覧、「参照元ソーシャル」ではどのソーシャルメディアからの訪問があったのか。「ランディングページ」はどのページへ訪問が多かったのか。「トラックバック」はドラックバックされた一覧を表示します。「コンバージョン」はコンバージョン設定されたものに対しての計測結果を一覧表示し、ユーザーフローは視覚的にどのページに来ていたのかを表示します。「プラグイン」に関しては設定されたソーシャルプラグインに対して計測を行っていきます。

【キャンペーン】

キャンペーンではAdWordsを利用したキャンペーンに関しての計測を行っていきます。
「すべてのキャンペーン」は全体値を。「検索広告キーワード」では広告の検索キーワードに対して
計測を行います。「オーガニック検索」では自然に検索されたキーワードでの計測をおこないます。
「コスト分析」ではAdWordsでのコストを各方面の閲覧結果から表示されます。

ここでは【サマリー】で訪問元を調査して、google、Yahooの自然検索の動きや、お気に入り、口コミ、広告リンクなど
その他の手段による訪問を見ることで訪問者がどのタイミングで広がっていくのか、広告出稿している場合は適切に
機能しているのかなどを測ることができます。広告を利用している場合【AdWords】を有効的に使用します。
【検索エンジン最適化】はどのようなキーワードでの流入があるのかを調べることができるので、自分たちの決めた
SEOキーワードで来ているのか?全く違うキーワードなのか検証できます。【ソーシャル】ではSNSをも活用している場合は有効です。SNSでの販促告知でどのように動いているかなども同時検証できます。

この【ユーザー】のメニューでは属性がどのように動いているかを計測する項目と覚えておくとよいでしょう。

 

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ユーザーの属性を見極めていくためにも強み発見してみませんか?

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Google Analyticsを活用しよう!(5)

前回、各メニューについて紹介しましたが、今回は

【ユーザー】の項目を掘り下げていきます。

【ユーザー】の項目には

  • サマリー
  • アクティブユーザー
  • コホート分析
  • ユーザー分布
  • インタレストカテゴリ
  • 地域
  • 行動
  • ユーザーの環境
  • モバイル
  • カスタム
  • ベンチマーク
  • ユーザーフロー

と12項目に分かれています。

【サマリー】
⇒ユーザの訪問推移グラフを中心としたユーザーの動向まとめ画面

【アクティブユーザー】
⇒ユーザーが実際に動いた(アクティブ)数のグラフです

【コホート分析】
⇒ホームページに訪れたユーザーの定着率を計測するグラフです

【ユーザー分布】
⇒ユーザーの属性(年齢・性別)を計測します

【インタレストカテゴリ】
⇒オンラインでの活動や購買行動から判断されるユーザーの興味や関心についての情報が表示されます

【地域】
⇒訪問者の使用言語や接続元地域を計測します

【行動】
⇒ユーザーの行動状態を計測します(新規orリピーターやリピートの回数など)

【ユーザーの環境】
⇒ユーザーの使用ブラウザやOS、接続回線の種類など計測をします

【モバイル】
⇒ユーザーのデバイス環境を計測します

【カスタム】
⇒ユーザーにラベルを貼り、セグメントを行うことができます

【ベンチマーク】
⇒データを公開している同業他社から収集された業界データと自社のデータを比較する際に使用します

【ユーザーフロー】
⇒ユーザーの移動経緯をビジュアル化したもので、国、OSなど比較対象での経緯を計測できます

多くの機能がこのようにありますが、
基本的によく使用する項目としては【サマリー】でユーザーの大筋を把握して
【ユーザー分布】【地域】【行動】【モバイル】などで訪問ユーザーの属性を見て
どのようなエリアの人がどの頻度でPC・スマホなどどのデバイスで見る人が多いのかで
目的のターゲット層が訪問しているのか。新しいターゲット層になりうる人が訪問しているのかを
チェックしていくことが出来ます。

 

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Google Analyticsを活用しよう!(4)

前回は全体の訪問数からユニークユーザーに視点を変更して
細かく見ていきましょうということでした。

では実際にアナリティクスをどう見ていくのか?
GoogleAnalyticsはアクセス解析ツールとして多機能で優秀です。
逆に多機能の為、使い方が分からない、どこ見ていいかわからない!
という人も多いのではないでしょうか。

アナリティクスのメインメニュー(左サイド)です。

analy-menu

【マイレポート一覧】

自分が見やすいようにレポートを作成しテンプレートを保存できます。
PDFなどにも出力できるので提出用としても利用できます。

【ショートカット】

ショートカットは、よく表示するレポートを
[ホーム] タブから直接アクセスできるようにします。

 

【インテリジェンスイベント】

ウェブサイトのトラフィックを監視させて、
統計的に大きな変化を検出した場合にアラートさせる設定ができます。

 

【リアルタイム】

今、この状態でアクセス等があるかを見ることが出来ます。
統計でみるのではなく、現在進行形で確認したいときに利用します。
チェック等で使われることが多いです。

 

【ユーザー】

訪問してきたユーザーが、どのようなデバイスを使っているのか、
ブラウザは何か、などの訪問者の属性の詳細を示してくれます。
性別や年代などもわかる追加設定もあります。

 

【集客】

ホームページへ来た経緯が解る項目です。検索エンジンで、どのようなキーワードで訪れたのか
SNSから来たのかなど、ホームページに訪れてくれたかなど、経緯がわかります。

 

【行動】

訪問者がどのページを見にきたのか、見始めたページ、最後のページなどホームページ内での
行動を見ることができます。対象のページはどれだけ見られたかなど、効果検証もできます。

【コンバージョン】

目標設定したコンバージョンの目標達成率を計測できます。

 

akushu

 

基本のメニューをもとにそれぞれ必要に応じた訪問者の動向を見ることができます。

 

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Google Analyticsを活用しよう!(3)

前回は主につかう用語を説明しました。

それでは実際に自社のホームページどのように分析していくのかを
ご紹介します。

まずは【訪問数】をチェックしていきます。
訪問数を見ることで訪問者の閲覧の動きを把握し、
自社サイトがどのような可能性を持っているかが確認できます。

訪問数は複数訪問も数に入るのでユニークユーザー数が数値としては
正しく、コンバージョンを図りやすいと結果の方へ目が行ってしまいます。
ただ、訪問数は実際に見られた総数なのでどのようなタイミングで
訪問したのか、再訪問したのかがわかり、ホームページ流入の流れをつかむことができます。

このようなグラフがあったとします。

sample_grahu

①では訪問数が増えていますが、②では減っています。
リスティング広告が機能したりしなかったり、時期が良かった、悪かった、
新商品の情報を更新した、SEOで順位が上がった、下がった等、
この時に何があったのか?をしっかり把握することで、
ホームページを閲覧しに来た人の動向をつかむことができます。

 

138
そのタイミングを使って告知、広告、更新をするこで
お客様のリピートや新規の流動などへの販促展開を行うことが
出来るので、ユニークユーザーの増加、コンバージョン率のアップなどにも繋がります。

この動向と数値を把握したところで、
【ユニークユーザー数】を調べます。
新規に訪問してきたのは
・いつどのタイミングだったのか
・キーワードは何で検索して訪問してきたのか
・どこのリンクから辿ってきたのか
・見ているデバイスは何か
・エリアはどこから見に来ているのか
・見ている人の年齢、性別は

とgoogle analyticsは見ることができます。

 

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