マーケティングオートメーションの必須機能

マーケティングオートメーションを運用するには、自社サイトにツールを導入する必要があります。

※全機能使えて低コストなツールはこちらです※

ツールによって使える機能や価格が違います。

マーケティングオートメーションツールの比較

マーケティングオートメーションの価格比較

自社に必要な機能が何なのか、よく見極める必要があります。

中でも重要な機能、使うであろう欠かせない機能を以下に記しておきます。

※以下の機能は「IPマーケター」に装備された機能です。

重視すべき機能とは

①リード管理機能

個人情報等のデータを登録する時に、好きな名称で「ステータス」を設置できるので、自主的な分析を行えます。

記憶にも残りやすいというメリットがあります。

例えば、【イベント参加者】のデータをグループとして管理したいときに、
「ステータス」【イベント参加者】を先に作成して、企業の上書きCSVアップロードの際、
「ステータス」を【イベント参加者】で選択することで、グループとして管理する事が出来ます。

他に「ステータス」の例として

新しくお取引を開始した企業を「新規顧客」
○ヶ月以上お取引がある企業を「既存顧客」
数年のお取引がある企業を「特別顧客」
商談中の企業を「既存(商談中)」
DM送信した企業を「既存(販促M)」
など、そのお客様の状況を端的に表せて、非常に便利です。

「ステータス」ごとに、見込み客のニーズを測定することが可能です。
「ステータス」でグループ化することで、販売促進や営業のタイミングなどを現状から推定するのに役立ちます。

IPマーケターでは「ステータス」ごとにダイレクトメールやステップメールなどが送信できるので、見込み客の状況に応じた情報発信に便利です。

顧客育成の過程で「ステータス」をコントロールしていくことで、売り上げの貢献につながります。

 

②受付フォーム作成機能

ブログを活用したランディングページで、セミナーやイベント申込のフォームを作成できます。

見込み客からの申し込みの際に役立ちます。

ページ遷移の流れがスムーズになり、告知から申込まで一連の流れで進めることができます。

ちなみにランディングページ、受付ともにIPマーケターを埋め込み、申込までの導線がうまく機能しているかがわかります。

途中で断念した人に追いかけて販促フォローメールを送るという手段もあります。

 

③メール配信と開封調べ機能

ダイレクトメールを送った顧客がメールを開封し、メール内リンクをクリックしてくれたかをチェックすることで、データ分析に役立ちます。

メールを開封してくれたかどうかがわかると、顧客のメールに対しての興味を計測できます。

今後の顧客へのアプローチを考える際の材料になるでしょう。

今まで送信したダイレクトメール、メール開封、メール内のリンクをクリックしたかを見ることが出来るので、営業アポイントなどを行う際、どんな提案をするかというときに、何を準備するかということの選定材料になります。

逆にメールを見ていない方に対しても、営業アプローチのタイミングとしても活用できます。

④スコアリング機能

「スコアリング」とは「IPマーケタ-」に登録された見込み客を、ホームページ訪問回数や滞留時間の長短から、顧客点数化(スコアリング)していく仕組みです。

見込み客のスコアリングを継続していくと、自社商品の購買確立が高い見込み客を抽出できます。
これをリスト表示すれば、購入意欲の高い顧客を優先して営業活動を行える、という大幅な効率化が可能です。

ホームページの訪問数やページ滞留時間で加点されるスコアリングですから、「スコアリング点数」が高いほど、商品やサービスに興味があり、ホームページで情報を精査しているので、成約の可能性が高いと言えます。

「IPマーケター」のスコアリング設定には、

・初訪問スコア
・再訪問スコア(24時間以内・24時間~48時間未満・48時間~)
の時間軸と

減点スコア設定として
・特定ページに訪問が無い場合

といった具合に設定が可能です。

例えば、
「スコアリング機能」では得点設定を自由にカスタマイズ可能なので、

問い合わせページ・・・・・・10点
商品詳細ページ・・・・・・・5点
会社概要・・・・・・・・・・3点
トップ・・・・・・・・・・・1点

など「スコアリング」をページ重要度によってカスタマイズできます。

自社に会った「スコアリング」設定を行うことで、詳細な分析が可能です。

メール配信はマーケティングオートメーションで

上記に挙げたメール配信とその開封カウント機能は確かに重要な機能です。

しかしマーケティングオートメーションはそこにとどまるツールではありません。

様々な観点からの行動分析をおこなうために、機能の一つとして実装しているに過ぎないのです。

重要なのは、どの見込み客が、興味を持ってメールを開封し、自社サイトなどにアクセスして、どんな行動をしているかがわかるということです。

そういった行動分析から、購入意欲の有無をつかむのです。これはネット、SNSが普及したからこその傾向で、ビジネスの歴史上でも大きな変化でした。

それに加えて、ダイレクトメール自動配信などの仕組みも作ることが可能ですから、見込み客への対応が、その名の通り「自動化」されていくのです。

マンパワーの少ない中小企業では福音となるでしょう。

メール配信ツールの導入を検討するなら、ぜひとも、マーケティングオートメーションツールの導入を考えるべきです。

====================

<<全機能使えて最安値!無料体験できる最強ツールのご案内>>

ファーストメーション株式会社

support@firstmation.com
〒530-0003
大阪市北区堂島2-1-27 桜橋千代田ビル7F
tel:06-6344-6580