LINEで集客するメリット・デメリットとその解消法

集客であったり営業であったり、見込み客情報の管理であったり、という営業の多方面にわたって活躍するマーケティングオートメーションツール。

具体的に言えば、自社サイト訪問者のページ遷移やページ滞在時間などを蓄積して、並行してお問い合わせフォームやあるページを見たら自動的にメール配信する仕組みなどを構築。市場調査と営業活動の両輪を一括管理することで、購買意欲がある見込み客なのかどうかを判定し、そうでない場合は購買意欲を育成するコンテンツを配信することで、売上アップをねらうソフトウェアのことです。

マーケティングオートメーション機能紹介!導入メリットは?

 

全ての営業活動の最初で、新規顧客獲得が大事なのは言うまでもありません。

上記のマーケティングオートメーションツールであれば、サイト訪問者に無料コンテンツをダウンロードさせることで新規顧客獲得の一歩ともなりえます。

 

新規顧客はネットで獲得

消費行動の前半はネットで完結する。これは現在のビジネスの鉄則です。どういうことかというと、何かが欲しいと思った時、店舗や企業に問い合わせするよりも早く、消費者はネットで検索や情報収集して、性能やサービス、価格などの比較j検討を始めます。

 

営業マンの訪問や店舗での提案は、そのあとになるわけです。このことからも、新規顧客獲得はネットで始めるべきだということになります。

 

そして、このサイト訪問者に対しての提案なども、ネット内で済んでしまうことが多いです。例えばサイト内に設置してある無料コンテンツのダウンロード。例えば無料で登録できるステップメール。こういう手段を通じて、購買意欲があがっていくように育成していく必要があります。

 

性別や年齢層などだけでなく、どのくらいサイトを見に来ているかなどの行動パターンからも、見込み客の購買意欲の高低を推測していくことができるようになったのは、ネットの普及、さらにはSNSの普及でマクロミクロ問わず、いろんな規模の情報が自在に手に入るようになったからでしょう。

 

ここでひとつ新たな問題点が浮かび上がります。

 

ネットとひとくちに行っても、自社サイト、メール、SNSといろんな携帯があります。

消費者はそれらを自由に横断しながら情報を集めていきます。

であれば、必然的に、有力な情報発信はどこですべきかという疑問がわきますね。

 

LINE集客の強み

なんといっても利用者数が多いです。プラットフォームとしては有力ですから、集客やアプローチなどでLINEを使用することは大事な選択肢となりえます。

 

例えば、セミナーや展示会などを行ったとします。

この参加者限定で、おとくな情報を送りますよ、というときに、PCメールで送るのがいいか、LINEで送るのがいいか、といった時に、スマホの普及率やLINEの利用者数を考えると、LINEを選択肢に入れる必要性が実感していただけるのではないでしょうか。

さらには、LINEは心理的距離感が近いコミュニケーションというイメージがあります。

メールだと、ビジネスの現場では時候の挨拶などを入れる必要がある場合もあります。

ですが、LINEは画面分割のうえ、吹き出しで表示されるので、必然的に短文でのコミュニケーションとなります。

これが単刀直入な文章、ひいては心理的距離が近く感じられる印象となり、発信された側に心地よい印象がおこります。

もちろん、LINEというツールのデザインや色合い、スタンプなども、こういったことに大きく寄与していることでしょう。

 

そして、ブロックという事態もあります。

これは、マイナスですが、ある意味強みです。なぜなら、興味なしと判定された以上、その相手にリソースを注いでも、購入などの事態に至らない可能性が高いからです。

どのお客様に注力するかは、デジタルマーケティングが浸透した現在では重要な問題です。

 

 

LINEのデメリット

もちろんブロックは全面的に賛成できることではありません。

そして、短い文章だけで伝えづらい問題もあります。

例えばマニュアル的な文章やFAQ集などは、あまり適しているとはいえません。

 

 

LINE集客のデメリット解消

 

長文でしかつたえられない内容のときは・・・

LINEでいうなら、タイムラインに投稿するのも手です。

タイムラインなら、写真つきであるていど長い文章を伝えることが自然なレイアウトとなっています。

Facebookto似たレイアウトになってますから、LINEより長文向きというのは納得していただけると思います。

画像と長文で訴求ポイントを余すところなく表現していきましょう。

通常の吹き出しの画面では心理的な距離が近く感じるようなコミュニケーション、ここぞというところの自己表現や訴求はタイムラインにするのもいいでしょう。

もちろん、Facebookwo使ってリンクさせるのもいいですね。

コミュニケーションと表現の両輪で閲覧者にインパクトを与えていきます。

そして、メールでもフォローすることが大事です。

やはりLINEだけでなく、メールでも発信しましょう。1から10まで全てLINEで完結するケースは少ないです。

集客やコミュニケーションという意味では強いLINEですが、強力な説得力を持たせるには、メールなども必要になってくるケースがあります。

 

メールとLINEの両輪で集客、営業していきましょう。

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