マーケティングオートメーションを活かすメール②

マーケティングオートメーションツールとは、サイト内行動から閲覧者のニーズを予測するツールです。

これは本分または概念の中核をなす重要な機能ですが、サイト内行動データをもとにして、いろんな仕掛けを自動化させることも見逃せない機能のひとつです。

中小企業の営業支援にとっては朗報ではないでしょうか。

 

マーケティングオートメーションのメール機能

メール送信機能はもっとも最初に手をつける機能ではないでしょうか。

そしてもっとも使用頻度が高いかもしれません。この機能を用いて、売上が出そうなタイミングでメールを出す、というのを習慣づけていきましょう。

 

商品や売るべきサービスによっては、季節などが絡んできますので、そのタイミングでの営業にマーケティングオートメーションツールを絡めてより強力にしていくのです。

 

衣類、服飾の業界であれば、セールの時期は毎年決まっていますから、そこではアプローチを強めなくてはいけません。

このように、来るべき機会に備えて、準備を進めておきましょう。

 

ブログで下準備

そのタイミング、商戦の時が来る前に、いろいろな情報をブログにアップしておきます。

キャンペーンはどういった内容を考えている、とか、前回の商品よりパワーアップしたポイントなど、期待して頂けるコンテンツがあるということをサイト閲覧者に伝えていくのです。

 

もちろん興味をもって検索なりの行動で辿り着いたお客様が多いわけですから、有益な情報を発信し続けていれば、定期的に巡回してくれる確率はかなり高いです。

商戦が始まるようなタイミングで、「あの会社の商品はどうなっているかな?」「魅力的な内容が多そうだったからサイトを見てみよう」と思ってもらえることが大事です。

このようにしていけば、さらに受注を増やすことも出来るでしょう。

 

年度末・決算期

 

当社で扱うマーケティングオートメーションツールもそうですが、

こういったソフトウェアなどは、特に導入する時期が一般的に定まっているわけではありません。

特に、家庭向けではない、ビジネスユースのソフトウェアなら、社内での会議を経て購入決定が降りる場合も多いので、一概に受注が増えそうなタイミング、といっても不明です。

似たような質の商品やサービスはほかにもあるでしょう。しかし、こういう時にも考慮すべきタイミングがあります。

それは年度末です。アプローチする企業の決算時期を調べれば、そのあたりで予算決めなどが行われると推測できますから、商品を提案してみるということです。

さらに電話営業などもかけて、担当者と話す機会があれば、対象の予算規模などが大まかにわかるかもしれません。

それは次年度にも有力なデータとなるでしょう。

 

時間帯も考慮

スマートフォンが普及して、通勤電車内でメールをチェックされる方が増えてきています。

むしろ、電車に乗っている時間にメールチェックと言うタスクを終わらせる、と考えている方も一定数いるでしょう。

そういった方々が開封してくれて、読んでくれるだろう通勤時間帯にメールを送るのも有効な手段です。

時期やシーズンも大事ですが、時間帯も考慮すべきです。

例えば、専業主婦をターゲットにした商品をメールで宣伝するなら、どの時間帯にすればいいかが変化します。

ビジネスパーソンと主婦では自分のことができる時間帯が異なるからですね。

 

いろんなライフスタイルがあるわけですから、扱う商品のターゲット層が、どのように1日を過ごすかも考えてみましょう。これもシナリオ作業、メール作業としては重要です。

開封率を上げなくては、営業も何もありません。

 

そして、ときには、あえて違うタイミングでメールしてみるのも有効な場合があります。

日中、仕事時間帯はパソコン、他はスマフォを使うという方の場合なら、スマフォとパソコンの両方でサイト閲覧行動が起こります。

優先度が高いわけではありませんが、使用端末の全てを追跡対象にできれば、サイト閲覧者の脳内に、自社の商品を占める割合を増やすことが比較的やりやすくなります。

 

メールはスマフォでも読みやすく

こおのように、個人が比較的自由になる時間帯で、スマフォでメールチェックされることが多いですから、スマフォで読むのに適した文面にしておきましょう。

長文になりすぎると読みにくいですから、適度に区切って改行しておきます。

 

シナリオ開始をメール通知

「特定のタイミングで特定の商品が売れやすい時期、または決算期などに、営業・販促のメールが送信される」

という仕組みをつくっておいたとします。

マーケティングオートメーションツールは自動的にそれらの作業を遂行するわけですが、この開始をしらせるためにも、メールが送られるなら、社内のメンバーにもBCCで送っておくことで、リアルタイムでどういう状況かを把握することができます。

シナリオが始まった、または分岐して別のシナリオがあてがわれた、ということのリマインダーとして活用することで、今後の営業戦略、営業支援のための根拠を増やしましょう。

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