アクティブプロスペクトへ向けて(マーケティングオートメーション)

アクティブプロスペクト、つまりメールアドレスが判明した上で自社サイトを閲覧したお客様です。

マーケティングオートメーションツールはサイト訪問者のページ遷移や滞在時間をデータ化していきますが、その行動をとったもの あ

 

 

この方たちにご購入いただくためにはさらなる情報発信を行う必要があります。

 

自社サイトの商品ページ閲覧から即購入という流れになることはあまりありません。なので、そこをきっかけにメールマガジンや無料コンテンツのダウンロードなどで継続的に購買動機を育成していかなければなりません。この段階での作業をナーチャリングといいます。

ナーチャリングの効果と方法②

 

こういった情報発信で、重要なものがあります。ブログです。

 

ブログはそもそも継続的なコンテンツですし、レイアウト次第で長文でも読みやすく、つまりは商品の魅力をわかりやすく伝えることが可能です。具体的なメリットは次の2点です。

 

アクティブプロスペクトの興味がわかる

 

いろんなカテゴリで記事を執筆していきましょう。メリットやデメリット、開発の経緯など。どのカテゴリ、またはどの記事にアクセスが多いのかを検証することで、アクティブプロスペクトの興味や不安を探ることができます。

ブログの記事委には商品のリンクをはっておけば、興味の度合がさらにわかりやすくなるでしょうし、営業・販促という点でもメリットが大きいです。

 

商品に関する知識や、やはり売る側の方が豊富なのが一般的です。深い知識を駆使して興味をひく記事を作っていけば、強力なサポートで売上アップに貢献してくれるのがブログです。

 

 

購買につながるアクションを誘発しやすい

営業・販促にも使えるツールであるわけですから、より積極的に情報公開していきましょう。販促から踏み込んで、「御用聞き」のような使い方だって可能です。

「こんなアイテムを発売します」「○○にお悩みの方に!必見!」などのブログ記事を作り、その更新のお知らせをメールなどで発信するのもいいでしょう。

色んな角度からアプローチすることで、多面的に魅力を伝えることが可能になります。このやりとりの中に自社サイトへのリンクも含めると、ネットでの動きが活発になってきます。

ブログ記事の量にも左右されますが、検索エンジンからの評価があがれば、SEOが強くなり、他社よりも優位な立場に立てます。

 

SEO対策についてのキーワード選び

 

このように、サイト、ブログ、メールなどを積極的に絡ませてネットでの力を上げていく手法をコンテンツマーケティングと呼びます。

マーケティングオートメーションツールと非常に相性がいい手法です。

 

継続的な情報発信

顧客に興味を持ち続けてもらうためにもまめに更新していくことが必要です。

ある会社のブログの更新日があまりにも古いと、最近活動していないような印象を与えてしまうので要注意です。

 

既存の企業サイト内に設置するのもいいですし、新たに立ち上げるなら、ブログなども含めて設計していくのもいいでしょう。

コストも非常に低いですし継続配信に適したメディアですから、日々の手間がかかっても取り組む価値があります。

複数のコンテンツを運営することになりますから、それぞれに担当者を決めて、しっかり高いレベルを全メディアにわたって保てるように努力することが大切です。

記事更新担当と、ひとつ上の視点からチェックするなど、品質保持につとめます。

マーケティングオートメーションツールを使えば、ブログの作成や、どの記事がどのくらい読まれているかなどを可視化できます。

必ずしも毎日更新でなくてもいいので、更新頻度とある程度のクオリティは維持していきましょう。

どんなコンテンツにするか、どのくらいの時間を使ってコンテンツを制作するか、イラストや画像をどれくらい使うか、ページのデザインなどをどうするかということとは別で、ページ閲覧者の動向をマーケティングオートメーションツールで把握していきます。

規模の小さい会社においては数人でおこなうことも少なくありません。しかし規模が大きくなったりすれば必然的に更新とクオリティを保ちにくくなるので、そういった場合に備えて対策しておきましょう。継続的な情報発信をメインに考える限り、譲れないラインをもって作業しましょう。

コンテンツの質が高ければ、SEOが強くなり、多くの閲覧者がきてくれるかもしれません。

大企業ではない場合のSEO的観点から見ると、複合的に強くするというのは大事です。

複合メディアとしてのグレードや価値も上がります。

ちなみに、記事をライターに外注するということも可能です。Webデザインや写真撮影などのスキルに比べて、比較的手がつけやすいライティングですが、外注するケースがあるということはやはり、重要なスキルやある程度の量が必要だということですね。

個人のライターもいるでしょうし、ライターのグループに紹介してもらうこともあるでしょう。

いずれにせよネットで探すことになると思います。

外注自体は問題ありませんが、記事のクオリティを維持するためにも、チェックの目は厳しくしておきましょう。

そのスキルを養うためにも、最初は自分で記事更新やチェックをするのがいいでしょう。

予算やそれに見合った反応が得られるライターに書いてもらうように努めます。

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