LINE@(ラインアット)の使い方を知って集客・売上アップ

LINE@(ラインアット)について

LINEは、コミュニケーションツールとしては、現在のところかなり強力で利用者数の多いアプリです。

スタンプなどが好評だったこともありますが、親しみやすいデザインと既読機能の付加などによって、とても有名なツールとなりました。

そんなLINEが、個人間のコミュニケーションではなく、ビジネスパーソンや企業が情報発信するのに使いやすく、一斉送信も可能にした新しいツールがLINE@(ラインアット)です。

ビジネスユースですが、無料利用可能なプランもあります。

個人事業の方なら、すでに利用されている方もいるかもしれませんね。クーポンやポイントカードの発行が可能ですし、LINEと同じようにコミュニケーションツールとしても使用可能です。

飲食店なんかに、むいてるかもしれませんね。

集客を狙って、メルマガやFacebook、Twitterで宣伝、告知活動を行っている個人事業主の方は多いのではないでしょうか?

しかし、思うように、もしくは期待したほどには、集客ができていない。そんなふうに思われている方も多いのではないでしょうか?

そんな中で、新たな集客・販売促進ツールとして注目されているLINE。

特に、LINE@(ラインアット)というビジネス向けのアプリが注目されています。

 

 

「LINE@」アプリはLINEと別

まず、LINE@(ラインアット)を使用するには、「LINE@」というアプリをインストールする必要があります。

既に持っている通常のLINEアカウントとの連携すれば、LINE@を活用できるようになります。

 

ちなみに、年齢認証が必要で、18歳未満はアカウントを持つことができません。

 

LINE@(ラインアット)で何をするか

LINE@の強みを以下にあげておきます。

 

 

友だち登録した人とのトーク

普段LINEで使用するトークルームのように、普通に使うことができます。

しかし、それには自動応答メッセージの設定をオフにしておく必要があります。

自動応答メッセージは、これはどちらかというとビジネスに向いた機能で、何かメッセージが来た時に全自動で応答するメッセージを設定できます。

例えば店舗で、何を送られてきても、

「現在営業時間ではありません」などと返信する場合には使える機能です。

しかし、当たり前ですが、メッセージの内容には関わらず送信するだけですから、この機能をオフにしておかないと、普段のLINEのようにトークを交わすことができません。

 

自動応答モードをオフにしていると、友だち登録してくれた人が話しかけてきた際に「トーク」タブに相手の名前と内容が表示されるので、そこで返信して会話を始めることができます。

 

ちなみに、友だち登録されただけでは、個人を特定することはできませんが、もし、トークルームで話しかけられると、名前が表示されます。

その状態は、相手側がこちらを「友だち登録」していて、こちらが相手の名前を知っている、という段階です。

そこから、こちら側でも名前が判別した人を「友だち登録」しましょう。

そうすrと、LINE@(ラインアット)からでも、LINEと同じように好きな時に話しかけることができるようになります。

 

 

友だち登録した人全員に一括メッセージ送信

友だち登録してくれた人「全員」への送信機能です。

おとくなお知らせや、キャンペーンなど、全員に対して一括で広告するような場合に非常に便利な機能です。

一カ月1000メッセージまで、無料プランでも送信可能です。

ある程度の規模の企業なら少ないですが、個人事業ならまかなえることもある数字です。

料金を増やせばメッセージ量の上限も増やせます。

 

1人につき、1吹き出しなので、普段のLINEでのコミュニケーションのように、連投すると消費が早いです。

短文で要点をまとめ、なるべく一通で済ませましょう。

 

LINE@(ラインアット)はどう使う?

個人事業主にとっては、使いやすい機能がたくさん搭載されています。

店舗スタッフ、特にエステや理美容業界のスタッフには有利な機能が多いと思います。

特にLINEはコミュニケーションにおける心理的距離が近いことがメリットです。

スタンプなども活用して、積極的に活用すれば、ユーザーが持つ印象をよいものにしていくことが可能になります。

ブロガーやインフルエンサーも、LINE@(ラインアット)と積極的に活用して更新情報をお知らせすれば、閲覧される率は上がるでしょう。

LINEは未読、既読機能や、LINEのアイコンの角に表示される未読メッセージの数を見ると、無意識にあけてしまう人が多いです。

こういった特徴からも、コンテンツに来てくれる確率が上がると思われます。

メルマガや、SNSでの情報発信を流せば、訪問者数が増えるでしょうが、メルマガ自体より有益な発信になってしまうっかもしれません。

もちろn伝える内容の濃さ、深さ、文章や段落がどれだけ必要かによって、使い分けは必要になると思いますが、内容によっては開封率の高いメディアで、メルマガをしのぐくらいの集客ができるかもしれません。

今後も事例などを研究してアップしていこうと思います。